about
キラキラルーム
について
ごあいさつ
運動療育は、児童の発達支援において素晴らしい役割を果たします。
運動遊びを楽しみながら取り組むことで、児童は自然な形で日課活動に集中する力を育むことができます。
また、楽しい体の動きを通じて、体と心が一緒に笑顔で元気になります。
特に幼児期の運動あそびでは、
運動技術を完璧に身につけることよりも、基本的な能力を育むことや、自由に体を動かす喜びを感じることが大切です。
子どもたちが自然と駆け回れるような環境づくりをしております。
運動ができることは子どもにとって、子ども社会のステータス!
運動から得られる、達成感、成功体験を通して、社会性の発達にも深い影響があります。
運動療育のメリット
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全体的な成長促進
運動療育は、児童の体の成長だけでなく、頭の中や心の成長も促します。運動を通じて、児童は体の動かし方やバランスの取り方を学び、自信をつけることができます。
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自信の育成
運動療育は、児童の自信を高めるのに役立ちます。運動で成果を出すことや上達することによって、児童は自分に自信を持つことができます。
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集中力の向上
運動療育は、児童の集中力を高めるのに役立ちます。運動に取り組むことで、児童は一つのことに集中することを学びます。
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友達との交流
運動療育は、児童が友達との交流を楽しむ機会を提供します。チームスポーツやグループ活動を通じて、児童は他の子との関係を築くことができます。
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健康な生活習慣の促進
運動療育は、児童に健康な生活習慣を身につけさせます。定期的な運動は、肥満や病気のリスクを減らし、健康な体を保つのに役立ちます。
令和6年度アンケート
令和5年度アンケート
保護者の皆様ご協力いただきありがとうございました。
ご指摘いただいた箇所に関しては1つずつ改善を目指してまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。
5領域をねらいとした課題設定
心身の健康や生活に関する領域『健康・生活』
- 健康状態の維持・改善
- 生活リズムや生活習慣の形成
- 基本的生活スキルの獲得
運動や感覚に関する領域『運動・感覚』
- 姿勢と運動・動作の向上
- 姿勢と運動・動作の補助的手段の活用
- 保有する感覚の総合的な活用
認知と行動に関する領域『認知・行動』
- 認知の発達と行動の習得
- 空間・時間、数等の概念形成の習得
- 対象や外部環境の適切な認知と適切な行動の習得
言語の獲得に関する領域『言語・コミュニケーション』
- 言語の形成と活用
- 言語の受容及び表出
- コミュニケーションの基礎的能力の向上
- コミュニケーション手段の選択と活用空間・時間、数等の概念形成の習得
人との関わりに関する領域『人間関係・社会性』
- 他者との関わり(人間関係)の形成
- 自己の理解と行動の調整
- 仲間づくりと集団への参加
以上の5領域にまとめられています。これらの領域の支援内容は、お互いに関連して成り立っており、重なる部分もあります。
5領域の内容に対応した支援を実施しております。その子に合わせた目標や課題を設定し、できることから成功体験を積み重ねていき、将来、社会に必要なスキルの獲得を目指していきます。